『「おっぱいバレー」を読み終えて!』
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作成日時 : 2007/01/11 01:18
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ROROの椎間板ヘルニアに対してたくさんの方からお見舞いと励ましの言葉をいただき、重ね重ねありがとうございます!
おかげをもちまして、本日は8割方回復しておりまして、今朝ほどはひとりで靴下をはくこともできました。
『TRUTH』の練習も思いの外はかどり、今日からは本格的に本来の速度156での練習に入りました。
いつか皆様の前でご披露できるようにまだまだ精進いたしますので、引き続きご愛顧お願い申し上げます。
って、ちょっと歌舞伎の口上みたいでしたね。
さて、昨年暮れに入手したお奨め本
『おっぱいバレー』
を読み終えました。
いやはやおもしろいのなんの。
はっきりいって笑いあり、涙ありの大傑作だとROROは思います。
この本の詳細は以下の通りです。
題 名 『おっぱいバレー』 (けっこうインパクトあるでしょ!)
著 者 『水野宗徳』 (放送作家・脚本家が本職です)
企画・編集 『株式会社リンダパブリッシャーズ』 (リンダブックスと言うそうです)
発 行 所 『株式会社泰文堂』
価 格 『税込み1,260円』
この本を知ったのは昨年の暮れ、愛読している日本経済新聞の記事からでした。
作者『水野宗徳さん』が登場して、映画化の話題にたいするインタビュー記事でした。
『ある田舎の中学校を舞台に、そこに赴任した女性教員がひょんなこから男子バレーボール部の顧問になり、行きがかり上、バレーが強くなったら先生の『おっぱい』を見せる約束をさせられ、それを期にだんぜん彼らが頑張る・・・・』
と言う内容で、その女性教師とキャプテンの中学生の視点から交互につづった小説です。
後書きを見ると実際のモデルがいたそうですが、何十回となく笑い、そのうち数回はお腹を抱えて笑えます。そして何十回となく涙をながしながら感動のクライマックスへ・・・・
初版は去年の11月ですが、思いの外売れて今年の1月4日には第2刷の発行になります。
すでに映画化も決定。いったい誰が演じるのでしょうね!
教育の抱えているドロドロとした課題も表現された魅惑の一冊です!
さて、この結末は・・・・・・・・??
《余談》この本は小さな本屋さんにはあまり置いてないようです。ROROの地元の本屋さんにもなく、注文しました。幸いすぐ届いたのですが、伝票を持たずに取りに行ってくれたKさんは
『なんていう本ですか?』
って店員にきかれ、口に出せなかったそうです。
ROROは平気で注文できましたけどね・・・・・
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この おっぱいバレー が凄い!
のっけから勘違いされそうなタイトルですが、わざとです。ちなみに18禁な話題ではありあません。 マイミクシィの江戸YAの店長さんの日記で知りました。おっぱいバレー著:水野 宗徳版元:株式会社リンダパブリッシャーズ 今、話題になっている(している?)小説で....
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ヒューマネットの専務が書く!喰らうっ! 2007/01/31 18:29 |